amigo50 2007年2月18日
1ヶ月ほど前にamigo50のエンジンをオーバーホールし慣らし運転中にエンストし飛行場近くの荒川に水没していまい残ったのはプロポのみでした。ショックから1ヶ月経ち心機一転でamigo50オプション仕様を新品で購入しました。この他に金属のエレベーターアーム、エルロンレバー、エレベーター両引きとしこれにMプロの強化アンダープレートを取り付けました。ローターは、今までと同様のZIGSAWのGP4-600(完全対象のカーボンローター)を使用です。
パドルは黄色の3Dパドルでダンパーゴムは赤を使用です。
ジャイロは、FUTABAのGY601を中古のサーボ付き(オーバーホール済み)を購入しました。プロポがJRのPCM10Xなのでミキシングをかけて使用しています。
エンジンは前のamigo同様OSの50ハイパーを購入しました。マフラーはTAYAの
サーボはエレベーター・エルロン・ピッチにJRのDS8301、エンコンにDS8201をラダーにはGY601にセットのFUTABAのを使用しました。
フレームにアンダープレートを取り付けたのでエンジンの振動が減りジャイロの精度が上がるため舵の効きが良くなるとの事で飛行が楽しみです。
サブタンクはTAYA製品を購入しました。タンク自体肉厚があり出口もメインタンクと同じ作りになっていてガタが出にくい感じでK&Sより良さそうです。
機体発見ブザーは以前JRのモデルビーコンを使用していましたが発売していないのでテトラのピコピコアラームを購入しました。
4フライト飛行しましたがサーボの違いとオプションパーツ等のため以前の機体とは別の機体に感じられ新鮮な感じがしました。やはり新しいものは良いですね!
金属ウォッシュアウトレバーが変更され更に外側にボール穴が開けられていて大舵が効くようになっていたので試しに外側につけてフライとした所、今までとは違い連続フィリップ、5回連続ロールも可能で回転ダレもなく伸びのあるパワフルな飛行が可能です。当然の事ながらサーボの違いでもレスポンスが大きく違いますね。
デカールをサンダータイガーのラプターバージョンにしてみましたが水平・垂直のフィンはカラーリングのバランスがイマイチデすね・・・・・。
     Amigo50オプション仕様
TAYAの純正オプションパーツが殆ど付いてます。付いてないのは金属エルロンアーム、マフラー、サブタンク、3Dパドル(黄色)
          Amigo50
今回マフラーは、TAYAのオプションマフラーVer.2を使用してます。
前回の機体同様にパドルは舵の切れる純正3Dパドルを別途購入しました。 キャノピーも標準でカーボンルックタイプのキャノピーが付いてました。
ローターは、今まで慣れ親しんだジグソーのGP4-600(完全対象)カーボンローターを使用してます。値段も安く製品にバラツキがなくなっています。 今回別途購入したパーツです。結構な値段になりました。 エンジンはOS50SX Hiperエンジン右側から エンジン左側から
クーリングファンも標準で金属製がついてました。派手な赤色です。 クラッチベルはパーツで販売している物とは異なっています。 ダンパーゴムは赤と青の2種類入っていました。硬い赤色のダンパーゴムを使用しました。 上から見たamigo50
ローターヘッド部は標準でこれだけ付いてました。 金属製エレベーターアームはTAYA純正製品はないのでサンダータイガー製金属エレベーターアームを別途購入しました。ガタが全くないので舵が決まります 金属のオプションセンターハブで位相調整が可能です。下の黒い部分のネジを緩め位相調整し位置が決まったらネジを締めておしまいです。 ウォッシュアウトベース及びウォッシュアウトレバーは金属製です。ウォッシュアウトレバーは改善されボールが2箇所の位置に取り付けができ今回は通常のものより舵の効く外側を使用しました。
実際飛行させてみて舵の効きが良く満足してます。スワッシュも金属性スワッシュ(薄い)が標準装備してます。
金属エレベータアームはTAYA純正品が出てないのでMプロの両引きエレベータアームを別途購入しエレベータサーボのホーンは標準品だと作動が付くのでビッグホーンを使用してみました。 左が金属製のエレベータアームでサンダータイガーのオプション品です。
右側が金属エルロンレバーでこれもサンダータイガー製の金属です。作りはイマイチでTAYAの純正金属があるのでこちらの方が作りが良いようです。
Mプロの金属製両引きエレベータアームを別途購入しました。 右側が金属エルロンレバーでよく見るとボールを取り付ける穴位置がズレているのがわかります。不良品ですねきっと!これが気になる人はTAYAの純正オプション品で金属製品があるのでこちらを薦めます。
ピッチアームも最初から金属製が標準装備されています。
ピッチは上下で最大22度のストロークが取れます。
ピッチサーボのホーンはビッグホーンを使用しました。
ピッチサーボは、JRのDS8301を使用しました。 ピッチサーボのリンクはサーボホーンの下側にボールを取り付けました。 エルロンサーボはJRのDS8301を使用しました。ホーンは丸型の標準タイプの一番外側を使用しました。
フタバのヘッドロックジャイロ(GY601)本体は液晶画面が付いているので調整が楽です。 フタバのヘッドロックジャイロ(GY601)と一緒にサーボ(S9251)もセットで中古品(オーバーホール済み)を購入しました。未だ502との違いは良くわかりませんが良い感じです。 フタバのヘッドロックジャイロのセンサー部。取り付けにはセンサーと機体取り付け部の間に鉄板を挟んで両面テープで固定しています。現在の両面テープはホームセンターで購入したものを使用していますが問題ないみたいです。
センサー全体がカバーされているので雨が降っても大丈夫です。
何故かインサートナット4本のみ金属となっていました。
ガイドプーリー取り付けはこんな感じです。ただ差し込むだけです。 ガイドプーリーも最初から標準装備で金属製が付いてます。 ガイドプーリー機体左側も当然の事ながら金属製です。 前回の機体同様にテールローターは、標準では効きが悪いのでブラーボのテールロータをカットして使用しました。
テールのセンターヨークも最初から標準で金属製がついてます。 最初から標準で金属製がついてます。 プラグヒート部はヒロボー製品を自作ステー(アルミ製)に取り付けました。
製品は結構しっかりしてますが頭の部分にガタがあったので瞬間で固定しました。
プラグヒートアダプターアース側は、エンジンのマフラー固定ネジ部に取り付けました。
エンジンはOS50ハイパーでプラグは、OSのNO,8を使用しています。プラグ側はミニクリップが付いてます。 プレッシャーに燃料注入時に燃料がマフラーに行かないようK&Sのコックをつけました。(赤色のものです) マフラーの排気口にK&Sのスパイラル上になっている排気チューブを使用 スロットルリンケージは両引にしました。サーボホーンは標準の一番外側を使用しました。余り変わらないと思いますが
スロットルサーボはJRのDS8021を使用しました。
速度も0.19secなので以前のもより早いのでかなりの差が有ると思います。
機体発見用ブザーは、JRのモデルビーコンが発売していないのでテトラのピコピコアラームを使用しました。サーボフレーム右下に両面テープとインシュロックで取り付けました。 別途オプションのTAYAサブタンクを購入しました。 今回も液面対策としてTAYAのサブタンクを右側に取り付けました。
燃料フィルターは、T型のものを使用しました。燃料コックはK&S製を使用しました。
TAYAのサブタンク出口はメインタンクに使用しているものとまったく同じパーツです。チューブが比較的早く劣化するので別売のチューブに交換しました。内径が若干小さいですが使用してみて問題ないようです。 メイン燃料タンクのチューブは指で軽く引っ張ると抜けるのでこのオプションのシリコンチューブに変えました。かなりきつくて抜けなくなりました。内径が小さいですが飛行して問題は無いようです。 スキッドのブレースが減るのでK&Sのスキッドガードを付けました。このパーツは可也効果がありますよ。 amigoのタイミングベルトはかなりキツク張った方が良いようです。ガイドプーリーを押すと反対側のプーリーが押されて外側へ動きます。
タイミングベルトが緩いとギヤとびが起こったりガイドプーリーからベルトが外れます。 今回はMプロのアンダーガードを使用してみました。かなり以前とはエンジンの回り方に違いが出ると思います。とめネジはそのまま純正のタッピングスクリューを使用しましたが問題ないようです。 テールコントロールロッドは純正のピアノ線のままです。このジョイント結構メンテナンスが楽なので気に入ってます。
高いお金かけてカーボンロッドなんかいりません。
テールサポーターは、K&S製にしましたが買ってきてみるとなんとグニャグニャでツッパリには有効ではないようですが・・・・?とりあえず付けてみましたが効き目の程は?
デカールを変えて見ました。
サンダータイガーのラプターバージョンステッカーが有ったので買ってきました。
雰囲気がかなり変わります。 水平・垂直フィンとのバランスがイマイチデすね。やはりカーボンに変えないと・・・・・・。
Last Update:2007/2/18
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