amigo50 2006年7月23日
TAYAのamigoを購入した時はサンダータイガーの36エンジンが付いていましたが途中でOS46に改造しその後50のコンバージョンが出たので早速購入し現在はオプションパーツも全て付けた状態になりました。ローターは、安くてそこそこのZIGSAWのGP4-600(完全対象のカーボンローター)を使用してます。発売当初は作りが悪く製品にバラツキが有りましたが最近のものはバランスもとれていますね。キャノピーもカーボン調のものにしましたがツヤマ模型のカーボンキャノピーと値段が変わらないのでカーボン製の物を買ったほうが良かったように思えます?サブタンクをつけると液面差が無くなり泡立ち防止にもなるので取り付けていますがステーがプラスチックのため墜落したときに破損したのでアルミで自作しました。プラグヒート端子もENYAのNo,3プラグから自作しました。パドルは黄色の3Dパドルにしてから舵の切れが良くなりました。ダンパーも最初黒だったのでレスポンスが悪く赤色、青色と試してみましたが青色に黄色の3Dパドルがホバリング時、アクロ時共に自分的には良い感じです。
ジャイロは、TAYAのヘッドロックが出た時に購入して以来ずっ〜と使用していましたがニュートラずれが有る為FUTABAのGY502をサーボ付きで購入しました。プロポがJRのPCM10Xなのでミキシングをかけて使用しています。自分の腕ではこのジャイロで十分です。現在エンジンは、YSは改造しないと載らないのでOSの50ハイパーを使用しています。パワーはYSの方が有るようです。
フレームにアンダーガードを取り付けた方がエンジンの振動が減りジャイロの精度が上がるため舵の効きが良くなるとの事ですがエンジンの取り外しが面倒なので取り付けていませんがそのうち取り付けを考えようと思います。
フタバのガバナーを以前取り付けて使用してましたが50使用時にエンジンの振動でセンサーのケースが直に壊れていました。予備ケースをストックしていた時期がありました。現在は、ガバナー本体が墜落して壊れガバナーなしでも回転ムラが出ない調整が出来るようになった事と送信機がJR(PCM10 SX)のためフライトモードが2系統しか出来なくなるため使用をやめました。有れば過回転防止になるので良いと思いますが・・・・・。

昨日久々に先週墜落させたので全ての箇所点検をした所メインタンクのチューブが劣化をしていて引っ張ると切れてしまいました。このままフライトしていたら途中でエンストをしまたもや墜落するところでした。調子よく飛んでいる時こそ定期的に点検を怠らないようと思いました。現在はTAYAからスキッドのブレースのみ販売されるようになったようです。先週ホバリング中に突然エンスト暫く様子を見たが矢張りエンストしたので調べた結果サブタンクの出口の部分からエアーを吸っていたのが原因でした。サブタンクをTAYA製品を購入しました。結果はK&Sより良さそうです。タンク自体肉厚があり出口もメインタンクと同じ作りになっていてガタが出にくい感じです。
          Amigo50
マフラーはTAYAの旧型のオプションマフラーを使用してます。最初はファンテックを使用していましたが。旧型TAYAマフラーの方が回転落ちが良いため今でもTAYA旧型を使用してます。
パドルは安くて舵の切れる純正3Dパドルにしました。 キャノピーもカーボンルックにしました。素材はカーボンではなくカーボン風のキャノピーです。値段が高いのでツヤマ模型のカーボンキャノピーの方が良いと思います。因みにキャノピーの固定はバスコークを使用しました。 ローターは、ジグソーのGP4-600(完全対象)カーボンローターを使用してます。名段が安く製品も発売当初より遥かに良い出来になっています。
デーカールを貼りローターの組み合わせが分かるようにしました。 ローターのトラッキングテープは自作です。 これも同じく自作トラッキングテープですが、左右同じように貼らないとバランスが狂います。 金属のオプションセンターハブで位相調整が可能ですが調整したことは有りません。
ウォッシュアウトベース及びウォッシュアウトは別々に購入しました。スワッシュも金属性オプション(薄くて)を使用してます。クイックの厚いスワッシュと違い舵も切れます。 ピッチアームも樹脂のものが壊れたので金属にしました。上下22度ストロークが取れます。 ピッチサーボのホーンはクラブの加藤ちゃんから飛行機の余ったホーンを貰っちゃいました。 サーボは今は修理不能のNES4000をピッチ、エルロン、エレベーターに使用していますが3Dフライトを堪能してますが問題ありません。
アンテナ線は、燃料チューブを被せています。 フタバのヘッドロックジャイロ(GY502)と一緒にサーボ(S9254)もセットで購入しました。ニュートラずれが無くて良い感じです。 テールコントロールロッドは純正のピアノ線のままです。このジョイント結構メンテナンスが楽なので気に入ってます。
高いお金かけてカーボンロッドなんかいりません。
下のピアノ線がテールコントロールロッドです。ガイドプーリーも金属に変えてみました
テールのガイドププーリーも3点セットで入っていたので変えました。 テールのセンターヨークも金属に変えました。金属なので欠けません。 テールプーリーも金属製に変えてみました。 フタバのヘッドロックジャイロのセンサー部。取り付けにはセンサーと機体取り付け部の間に鉄板を挟んで両面テープで固定しています。現在の両面テープはホームセンターで購入したものを使用していますが問題ないみたいです。
センサー全体がカバーされているので雨が降っても大丈夫です。
フタバのヘッドロックジャイロ(GY502)本体は液晶画面が付いているので調整が楽です。 プラグヒート部はENYAのNO,3プラグを加工し自作ステーに取り付けました。 自作プラグヒート。エンジンはOS50ハイパーでプラグは、以前はENYAのNO,3を使用していましたが現在はOSのNO,8を使用しています。 プレッシャーに燃料注入時に燃料がマフラーに行かないようコックをつけました。(黄色のものです)
マフラーの排気口にK&Sのスパイラル上になっている排気チューブを使用 スロットルリンケージは両引きにすると下側がマフラーに当たるので片引きですが問題ありません。リンケージは基本通りサーボ、エンジン側とも90度になってます。 サーボは以前はJRのNES4231を使用してましたが壊れたのでDS811転がっていたので使用しました。 TAYAの回転計(電圧計にもなります)取り付けはバスコークにインシュロックで固定してます。バスコークは両面テープより粘着力があります。因みにキャノピーもバスコーク接着で通常の飛行では外れません。
回転系の裏にJRのビーコンをつけました。墜落時に発見するのに便利です。因みに電圧チェッカーもかねてますが当てにしてません。 メイン燃料タンクにサブタンクを付けたので液面差が無いため回転が変わらず泡立ち防止にもなります。 サブタンクはK&S製ですがプラスチック製のステーが欠けたのでアルミで自作しましたので壊れません。K&Sのサブタンクはエンジン側の部分にガタが出て燃料漏れが起こりやすいようです。TAYAエンジニアリンガから同じようなものが出ていますがこちらの方が良いようです。 テールサポーターはカルトのグランプリテールサポーターを10cmカットして機体購入時から使用しています。純正品は最初から使用してません。色も黒で機体が引き締まって見えます。サポーターの中間に左右のサポーターの固定にK&Sのテールサポーターブリッジを使用しています。
スキッドのブレースが減るのでK&Sのスキッドガードを付けました。 amigoのタイミングベルトはかなりキツク張った方が良いようです。ガイドプーリーを押すと反対側のプーリーが押されて外側へ動きます。 タイミングベルトが緩いとギヤとびが起こったりガイドプーリーからベルトが外れます。 久々にヘリを壊し全てを再点検した所メインタンクのチューブが劣化し一寸引っ張ったら切れました。新品に交換しました。
スキッドブレースのみ発売されていました。早速2セット分購入しました。 品番はご覧の通りPV-0383でスキッドブレース(a)となってますね。
値段は¥1,575(税込み)
スキッドの固定ネジは墜落時にフレームの受けがバカ穴になった為キャップボルトとナイロンナットで固定しました。 TAYAのサブタンクを購入しました。
リザーブタンクとなっています。値段もK&Sと変わらない金額です。 ステーの取り付け位置にはズレ防止の山が付いてます。メインタンクからの入り口はタンク最上部についているため燃料注入時にサブタンク内にエアーが残りづらくなっています。因みにK&Sより上についていますね。 固定ステーとネジ部品 黒がエンジンへの出口白いのがメインタンクからの入り口です。出口の部分が確り出来ていてガタが出にくいようになってますね。
サブタンク固定用のゴムブッシュはきつくて中々入りませんでした。 上がK&S、下がTAYA製のサブタンクです。材質の違いと大きさが多少TAYAの方が小さいです。上のK&Sのステーは壊れたのでアルミで自作したものです。 K&Sのものは出口の取り付けがめんどくさいがTAYA製は差し込むだけなので簡単に出来ます。 高さも若干K&Sの方が大きいです。
TAYAのサブタンク出口はメインタンクに使用しているものとまったく同じパーツです。チューブが比較的早く劣化するので別売のチューブに交換しました。内径が若干小さいですが使用してみて問題ないようです。 使用したチューブはTAYA製のシリコンチューブSです。最初についてくるチューブより硬く材質が違います。折れて燃料が途切れる状態にならないので良いですね。 機体に取り付け完成です。取り付けネジは付属のキャップネジではなくタッピングネジにしてあります。
Last Update:2006/7/23
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