AEROWORKS EXTRA300  100cc 2010年11月23日
8月の中旬にAEROWORKS EXTRA300 100ccを購入し40フライト程しました。
カラーリングは、現在所有の50ccとまったく同じです。
受信機用バッテリーは防火壁の左右にハイペりオンのLife2セル2100mAを1個づつ2本使用しました。
イグナイター用バッテリーは防火壁ハッチ内上にニッケル水素2300mAを搭載しました。
予算の関係上スピンナーはボーテックの4 1/2インチ¥8,800の安物を購入しました。50ccのとき購入した時と同じでセンターの固定ネジが短すぎて固定できません。別途購入が必要です。
ペラは、メンツの28X12を使用しました。
主翼は50ccと同じでネジ2本止めの他に前後に割ピン止めになってます。このため可なりクイックな動きをしても大丈夫そうです。
サーボはエンコンにJRのMP80Tを1個、エルロンにDS-9811を4個、エレベータに、ラダーにDS6311HVを1個使用。
ラダーサーボホーンにはSECRAFT の古アームJR用を使用。
エルロンエレベーターのサーボホーンはSECRAFT のJR用を使用です。
機体カバーは一切付属していないので別途購入が必要ですね。
今日で40フライト程しましたが感じは50ccよりドッシリしていて挙動が落ち着いているので操縦が楽です
ホバリングトルクロールも暴れず素直です。
着陸時もユッタリと降りてくるので楽です。
右前方から 正面から 左前方から 右後方から
後ろからみたEXTRA300 左後方から スピンナーはVORTECHで穴が開いていないので自分で加工しました。また付属のネジは短いので使用出来ずネジのみ購入しました。 左主翼
右主翼 水平尾翼 垂直尾翼 尾輪はオハイオ
エアロワークスのデカールセット エレベータサーボ配線は配線固定ゴムで固定。コネクター抜け防止にコネクターロックを使用。 受信機用電源スイッチ イグニション用電源スイッチ
カウルの下側、チョーク用のレバー アスクルシャフトはスパッツが動かないよう左右が切り落としてありました。 メインギアには胴体根元に取り付けるがバー固定案のネジが切ってありました。 ネジ留めなので楽です。
ワッシャまで付いてます。ネジロック付けて固定しました。 スパッツは塗装済み インギア行程穴も既に開いてました。 爪積みナットも最初から加工済みです。
こんな感じになりました。 スパッツ外側から スパッツ内側から 胴体根元のカバー
エンジンはDA120です。100ccより軽くテールヘビーとなるのでキャニスターマフラーにしました。120ccなので排気量も大きくパワーもありキャニスターで十分です。 前からみたエンジン回り エンジンを100ccではなく120ccを搭載したのでエンジンの長さが短いため嵩上げに付属のスペンサーを1枚使用しました。 マニは100ccより若干長いです。
エンジンから見たマフラー マフラーはMTWのキャニスター後方排気仕様です。 マフラーが収まるか心配でしたが何とか収まりました。 キャニスターの径はKSのチューンドと同じようです。
ペラはMEJZLIKカーボンぺラ サイズは28X12です。 受信機用電源SWはRXにSWチャンネルが有るので電源スイッチは1個です。 イグニション用SWは通常の電源SWを使用
主翼固定は2本のキャップボルトで固定でこのほかにピンで固定 主翼はキャップボルトとピンで固定 スロットルサーボはJR製ブラシレスサーボ(ハイトルクタイプ)MP80Tにレギュレーターを取り付け使用。
因みにトルク25kg、スピード0.19sec/60°、重量69g
ラダーサーボはJR製ハイボルテージサーボDS6311HV1個仕様です。
因みにトルク36.5kg cmでスピードは、0.13sec/60°、重量80g
胴体内は50ccと同じ感じですね。 燃料タンクはデュブロcc バッテリーはハイペりオンのLife2セル2100mAを2本をダイレクトに受信機へ
受信機はJR製RD1231で電源はディーンズコネクター2本付きで電源SWはスイッチチャンネルが有りスイッチは1個でOKです。 エアロワークスの100ccエッジと並べてみました。エッジの方が胴体が長いようです。 エアロワークスの100ccエッジと並べてみました。エッジの方が胴体が長いようです。 手前から50ccEXTRA300(エアロワークス)、100ccEXTRA300(エアロワークス、50ccEXTA300(エクストリムフライト)、100ccEdge(エアロワークス)
Last Update:2010/11/23
Copyright © 2003 Toshimi kosuge all rightsreserved