講師紹介

通学講座・オンライン通信講座 講師

高野優
  
  
早稲田大学政治経済学部卒業。高校の時よりフランス語を学ぶ(最初に通して読んだ原書は Le petit prince)。大学在学中にフランスに遊学、Caen大学、Dijon大学で語学講座を受ける。卒業後、短い会社員生活の後に、翻訳を志し、翻訳のための専門学校、日本翻訳家養成センター(現Babel University)で長島良三に師事し、仏語翻訳を学ぶ。数年後、バベル翻訳外語学院(前日本翻訳家養成センター、現Babel University)の仏語翻訳講師となり、以後20年間、教壇に立つ。現在は高野優フランス語翻訳教室の主宰、そして講師として、早稲田奉仕園で仏語翻訳を教える。
著書は、『直訳克服! バランス翻訳の法則』(椋田直子との共著)
訳書は、ペロー『アモス・ダラゴン1〜12』(竹書房)、ジャック『ピラミッドの暗殺者』(原書房)、ラブリュス『罪深き村の犯罪』(早川書房)、ヴォートラン『パパはビリー・キックをつかまえられない』(草思社)、『グルーム』(文藝春秋)、ベアリュ『奇想遍歴』(パロル舎)、ヴェルヌ『八十日間世界一周』(光文社)、カミ『機械探偵クリク・ロボット』ほか多数。以上フィクション。
イルゴイエンヌ『モラル・ハラスメント――人を傷つけずにはいられない』(紀伊國屋書店)、アンドレ&ルロール『感情力――自分をコントールできる人できない人』(紀伊國屋書店)、ゴーンほか『カルロス・ゴーン経営を語る』(日本経済新聞社)、ほか多数。以上ノンフィクション。




オンライン通信講座 添削講師

野澤真理子




早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。大学在学中にフランスに留学。会社員、塾講師として勤めた後、翻訳者をめざして一念発起。バベル翻訳外語学院(現Babel University)にて仏語翻訳を学ぶ。

訳書は、カマンダ『漆黒の王子』(共訳、バベル・プレス)、ダ
ンサンブール『「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本』(紀伊國屋書店)、ペロー『アモス・ダラゴン1 仮面を持つ者』『アモス・ダラゴン7 地獄の旅』(竹書房)。


臼井美子

大阪大学文学部文学科(フランス文学専攻)卒業。社会人として見聞を広めたあと、Caen大学で語学講座受講。バベル翻訳外語学院(現Babel University)にて仏語翻訳を学ぶ

訳書は、パンコール『月曜日のリスはさびしい』(早川書房)、カマンダ『漆黒の王子』(共訳、バベル・プレス)、ベタンヌ、ドゥソーヴ『フランスワイン格付け』(共訳、料理王国社)、ペロー『アモス・ダラゴン
2 ブラハの鍵』『アモス・ダラゴン8 ペガサスの国』(竹書房)。


宮澤実穂



成城大学文芸学部卒業。大学在学中にフランスに留学。
会社員を経て、バベル翻訳外語学院(現Babel University)にて翻訳を学ぶ。

訳書は、ペロー『アモス・ダラゴン
4 フレイヤの呪い』『アモス・ダラゴン10 ふたつの軍団』(竹書房)。


荷見明子



早稲田大学第一文学部卒業。高校時代からフランス語を学ぶ。出版団体に勤務後、フリーライターに。バベル翻訳外語学院(現Babel University)にて仏語翻訳を学ぶ。

訳書は、パンコール『カメのスローワルツ』(早川書房)、カマンダ『漆黒の王子』(共訳、バベル・プレス)、ペロー『アモス・ダラゴン6 エンキの怒り』『アモス・ダラゴン12 運命の部屋』(竹書房)。


坂田雪子




神戸市外国語大学中国学科卒業。公務員(在職中フランスにて研修、のちカナダのオタワに勤務)を経て、
Babel University 及び 高野優フランス語翻訳教室にて仏語翻訳を学ぶ。その後、下訳や翻訳チェック、リーディングなどに従事。

訳書は、アンダーソン『オスカー・ピル 体内に潜入せよ!』、ニック&エルチャニノフ『死のテレビ実験』(共訳、河出書房新社)。ラルゴ『図説 死因百科』(共訳、紀伊國屋書店 刊行予定)。



河村真紀子



大阪外国語大学フランス語科卒業。 外資系会社に勤務しながら、バベル翻訳外語学院(現Babel Universety)にて仏語翻訳を学ぶ。

訳書は、カマンダ『漆黒の王子』(共訳:バベル・プレス)、ペロー『アモス・ダラゴン
5 エル・バブの塔』『アモス・ダラゴン11 エーテルの仮面』(竹書房)、グネル『バリの賢者からの教え』(二見書房)、カスティヨン『だから、ひとりだけって言ったのに』(早川書房)など。


大林薫


青山学院大学フランス文学科卒業。会社勤めを続けるうちに翻訳の世界に憧れるようになり、バベル翻訳学院(現Babel University)にて仏語翻訳を学ぶ。その後二度ほど夢を諦めかけるも諦めきれず、高野優フランス語翻訳教室にて学びなおす。

訳書は、エレナ『調香師日記』(原書房)カマンダ『漆黒の王子』(共訳、バベルプレス)、サン=テグジュペリ写真集(タイトル未定 刊行予定)。


竹若理衣


フランス留学後、Babel University 及び 高野優フランス語翻訳教室で学ぶ。

訳書はサン=テグジュペリ『夜間飛行』(共訳:バベル古典新訳シリーズ)、ニック&エルチャニノフ『死のテレビ実験』(共訳:河出書房新社)。ラルゴ『図説 死因百科』(共訳、紀伊國屋書店 刊行予定)。


吉田良子




早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。会社員を経て、バベル翻訳学院
(現Babel Universetyで仏語翻訳を学ぶ。

 訳書は、ルソー『年下の人』(角川書店)、パスカル・レミ『裏ミシュラン』(バジリコ)、シャン・サ『女帝 わが名は則天武后』(草思社)など多数。