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注ぎ口の丸いピッチャー(600ml)マシンを買ったときのおまけ。
ピッチャーは金属製で注ぎ口が上のふちに付いているものが良い。

スチーミング・ピッチャーはミルクをスチームで温めるときに使う容器です。右の写真のものはステンレス製で容量は約600ml。セミコマーシャルマシンのクラスに適したサイズです。

家庭用の小型のマシンでミルクをスチーミングする場合は200mlくらいのミルクピッチャーか計量カップを使うのがもっとも良いでしょう。ミルクの温度の状態を手で触って確かめやすいよう、材質は金属製(ステンレス製)がもっともおすすめです。

注ぎ口が管になった水差しなどの場合はミルクの泡が出てこないので必ず上のフチに注ぎ口のあるものを選びましょう。また、注ぎ口には帽子のツバのように広いものとくちばし状のものがあります。

ラテ用のミルクの泡立てを行なう場合は注ぎ口がくちばし状になったミルクピッチャーを使います。左は12オンス(360ml)、右は20オンス(600ml)のもので中国製。選ぶときにはスチームワンドのノズル部分より深くないものを選んでください。このピッチャーの場合、深さは左が9.4cm、右が11.1cmです。
ラテ用のミルクの泡立てを行なう場合は注ぎ口がくちばし状になったミルクピッチャーを使います。左は12オンス(360ml)、右は20オンス(600ml)のもので中国製。選ぶときにはスチームワンドのノズル部分より深くないものを選んでください。このピッチャーの場合、深さは左が9.4cm、右が11.1cmです。

普段使うだけならどちらでもかまいませんが、もしラッテアート(デザインカプチーノ)に挑戦したいなら注ぎ口が大きなくちばし状のものを使いましょう。左の2種類のものはシアトルのヴィヴァーチェの直系の店、マキネスティ(東京)でも使っているもので、容量が12オンス (実勢価格$9.25) のものと20オンス(実勢価格$12.95) のものです(リンクは Espresso Supply)。

写真をクリックすると拡大できます。

関連用品のリンクに入手できるものを挙げています。その中の「珈琲問屋(ミルクピッチャー)Tapered Latte Art ミルクピッチャ12オンス(2,450円)と20オンス(3,450円)」はマキネスティで使っているものと同じだと思います。また、スターバックスのピッチャーも入手しやすいでしょう。

 

 

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