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マシン製造会社(国内)
現在、日本のエスプレッソマシン製造会社はありません。日本のメーカーが販売しているものはすべてOEM製品です。
マシン製造会社(海外) Manufacturers
ABC順です。メーカーのHPのない会社については取扱ディーラーのマシンのページをのせました。また、日本国内、または海外からの個人輸入での家庭用マシンの選択肢となりそうなメーカーについては赤字で表示して、製品の解説には●をつけました。
また、アメリカのサイトにある家庭用マシンのクリス・シェーファー氏の評価記事(当サイトの日本語訳参照)は、家庭用マシンを販売してきている経験を持つ日本のエスプレッソ抽出のプロの方々の評価と照らし合わせてもかなり的確な内容だと思います。
ALESSI
「アレッシー」デザイナーRichard Sapperの家庭用エスプレッソマシン。
Ariete
「アリエテ」。イタリアのPratoにある小型家庭用品のメーカーのカタログページ。Coffee Makers Lineに家庭用マシンが10種類リストアップされている。
Astra Mfr
アメリカのカルフォルニア州にあるエスプレッソマシンメーカー。アメリカでの評判は比較的良い。CMA
SpA と姉妹会社の関係にある。
Azkoyen
北部スペインにある企業グループで、エスプレッソマシンも作っている。日本ではラッキーコーヒーマシン(BONMAC)が輸入販売。
BEZZERA
イタリアのミラノにある1901年にエスプレッソマシン(スチーム式)を発明した老舗。日本ではカリタが取り扱っています。
bremer
ドイツのエスプレッソ・マシン・メーカー。Vivaシリーズのマシンを出している。日本では北沢産業(株)が輸入販売しています。
Boema
オーストラリアの製造メーカーです。日本から非常に近い国ですが、大英帝国系列の国なので、電圧は240V用の製品しかありません。現在オーストラリアではエスプレッソの人気が高まってきています。
BRASILIA
イタリアのマシンメーカー。ディーラーのサイトにマシンの情報がある。
BRIEL
「ブリエル」本社のHP。ポルトガルのエスプレッソマシンメーカー。製品リストのページはここ。
日本では家庭用の「ファーストクラス(ES-35) 」という製品を良く見かけます。また、クレママスターフィルターというクレマ増強装置を備えた製品。アポロ、マルチプロという製品なども売られています。BRIELは三栄コーポレーションが輸入しています。
Cafina 「カフィーナ」。スイスのエスプレッソマシンメーカー。スイスならではのコンピュータを駆使した、しかも美しいマシンを作っている。取り扱いディーラーのページもある。日本ではメリタジャパンが扱っている。
Capresso「
カプレッソ」本社のHP。1994年創立のスイスの会社。家庭用マシンのみを製造しています。
Carimali
SpA.「カリマリ」 1919年創業のイタリアのミラノにある老舗。Gammaというセミオート機とF-lineというフルオートマシンの2系列を主体に販売。日本も含めて全世界にサービス網を持っている。Eta
Betaというシリーズが有名。 Eta
Beta 1というコンパクトなセミコマーシャルモデルもある。
CECILWARE
ニューヨークにあるエスプレッソマシンメーカーのマシンのページ。
CHICCO
D'ORO 「チッコドーロ」。CHICCO D'ORO CREMINO SHOPにあるCHICCO
D'OROの家庭用マシンのページ。どこかのOEMでしょう。CHICCO D'OROはスイスのもともとロースターです。詳細なスペックについては記載がないですがQuick
Espressoのほうは粉用のマシンで外装は金属製でコマーシャルタイプのポルタフィルターを備えているようです。CIALDORのほうはエスプレッソポッド専用のマシン。イタリアではポッド(pod)
の事をcialdorまたはcialdaと呼びます。ワッフルの意味です。
CMA SpA イタリアのエスプレッソマシンメーカー。製品リストはここにある。
Lunaという壁掛け式のユニークな家庭用エスプレッソ・ポッドマシンも作っている。アメリカのAstra
と姉妹会社の関係。
CONTI
「コンティ」本社のHP。本社はモナコ公国の首都、モンテ・カルロにあります。日本ではあまり見かけませんが、抽出温度が安定するダブルボイラー式のマシン(Twin
Star)などを作っています。Twin Starはアメリカのサイトで高い評価を得ています。ただしスチームノズルはウェットなフロッシングにやや難があるようです。
CREM
A.C., S.L. (クレム)スペイン(ヴァレンシア地方)GANDIA にあるエスプレッソマシンメーカー。スペイン語のHPはここ。
DeLonghi
「デロンギ」本社のHP。イタリアの家庭用電器製品メーカー。 マシンのページはここ。家庭用エスプレッソマシンと業務用ポッド用マシンを作っています。日本でもアフターサービスの対応は安心です。また、ドリップとの複合マシンなどはELDOM(Combined
appliancesをクリック)からOEM供給を受けています。
Dualit
英国ロンドンの家庭用キッチン用品・家電メーカーで、もともとはクラシックなトースターの製造からスタートした会社。
家庭用エスプレッソマシンを2機種製造している(英国電圧仕様なので240V)。http://www.dualit.com/
ECM
Srl - Espresso Coffee Machines 「イーシーエム」イタリアのミラノにあるエスプレッソマシンメーカー。
Giotto は評価が高く、家庭用セミコマーシャルマシンとしては最上級のもののひとつです。「家庭用マシンのロールス・ロイス」と呼ばれています。私はこれを使っています。Mr.Cappuccino社や大一電化社などから入手できます。
Elctrolux
「エレクトロラックス」 スウェーデンに本社をもつ白物家電メーカーです。エレクトロラックス(Electrolux)・ジャパンのページもあります。エスプレッソマシンの専門メーカーではないので、ある情報ではKrups(クルップス)社のOEM製品を販売しているようです。ポンプ式が1機種とスチーム式1機種にドリップとスチーム式の複合機を1機種ラインナップしています。
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| ●実際の性能の評価については情報がなく良くわかりませんが、フィルターの網穴が独特の長穴形で、それから想像すると、やや粗めに挽いた粉が適しているように思います。製品の細部の仕上げは優れています。 |
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ELDOM
Rothrist AG 「エルドム」。スイスの家庭用エスプレッソマシンのメーカーで、各社へのマシンのOEM供給やユニットの供給が主体のメーカーです。
DeLonghi や Solisなど にマシンを OEM 供給しています。日本ではむしろELDOMコーヒー・グラインダーEL
50やEL
60(デロンギ社がエスプレッソ用グラインダーKG-100として販売)が知られています。また、ELDOMが供給しているDeLonghi
社の家庭用複合マシンとして販売されているBCO250,
BCO90,
DC300)
や Solis社の新製品(全自動マシンS
X100(実はELDOM社のEPA200
)などもこのサイトで見ることができます。
ELEKTRA
SrL 「エレクトラ」。イタリアのマシン専門メーカー。美しいレバー・スプリング方式のマシンなどを作っています。持っている人の話では故障した場合、日本では修理部品の取り寄せが結構たいへんなようです。ディーラーの
Ca' novaのサイトでは、[
entra ] → [ Macchine da caffe ] のページで右の [ Micro casa a leva ] (レバーマシン)やおしゃれな[
Nivola ]、がっちりした [Capuccina colorata] などが見れます。送料込みの値段でこのサイトで注文できます。
Espressione
(UK) Ltd 「エスプレッシオーネ」の英国のHP。Espressione
International Ltdのページは準備中。E.S.E.(ポッド)中心で粉も使えるコマーシャルマシンなどを販売。
EUPA 台湾の燦坤インターナショナルのブランド名で、日本ではその進出企業である「燦坤日本電器株式会社」 Tsann
kuen Japanが販売。 1994年3月にコーヒーメーカーから始まった日本進出は、5年間で売り上げが18倍を越す
急成長を遂げた。燦坤日本電器の主力商品は、調理家電のほか、季節家電、美容家電、情報家電なども手掛ける。WEB http://www.tkec.twは現在繋がらない。http://www3.osk.3web.ne.jp/~eupa/のページもあるが中途半端。
Europa
「ユーロパ」アメリカのカルフォルニア州にあるメーカー。電圧110V用のコマーシャルマシンも製造している。家庭用セミコマーシャルマシンも製造。直販もある。
EXPOBAR
CREM A.C., S.L. (クレム)のインターナショナルブランド名。スペイン(ヴァレンシア地方)GANDIA
にあるエスプレッソマシンメーカー。スペイン語のHPはここ。アメリカのサイトでもセミコマーシャルマシンが売られている。
FAEMA
「ファエマ」本社のHP。コマーシャルマシンの老舗中の老舗。世界初のポンプ式エスプレッソマシン「E61」を世に送り出した会社。FAEMAの根強いファンも多いが、ファエマを初めとする最近のイタリアのマシンはイタリアの中小部品メーカーの作るパーツの寄せ集めになっている傾向がみられます。
FrancisFrancis!
AG 「フランシスフランシス!」。 スイスのエスプレッソマシンメーカー。www.francisfrancis.com
に英語のページもある。LUCA TRAZZI がデザインしたポッド専用マシン X1,
X2,
X3
は色やレトロなデザインでは注目されるが、エスプレッソマシンとしての性能は今ひとつのようだ。さらに、X4,
X5もラインナップされた。 別売の粉用のフィルターホルダとフィルターバスケットもある。
Franke
k.m. 「フランケ」。スイスのエスプレッソマシンメーカー。Franke
Groupの一社。インターナショナルのページもある。ディーラーのページも参考までに。
GAGGIA
「ガジア」の本社HP。「gaggia」はイタリア語では「アカシアの花」の意味。エスプレッソマシンの老舗で、レバー式の頃から製品を作っていた会社で性能には定評があります。コマーシャルマシンから家庭用マシンまで製造しています。日本の正規輸入商社はフェラーリなどの輸入を手掛けるコーンズだ。
GCS(Grindmaster
Crathco Systems) 1933年にコーヒーグラインダーの製造メーカーとして設立された会社で、現在は業務用コーヒー機器総合メーカーとなっている。ESPRESSIMOのニックネームを持つ業務用エスプレッソマシンを製造。1グループと2グループのマシンのみだが、すべてアメリカ製のパーツを使用していることが特徴。1700シリーズのシングルグループマシンは115V仕様。Literature
からPDF形式のカタログを入手できる。The
Coffee.com から購入可能。
GENSACO, INC.
アメリカのニューヨーク州にあるエスプレッソマシンメーカー。1979年設立。セミコマーシャルマシンも製造している。直販もしている。
HealthCafe'
アメリカのニュージャージー州の家庭用エスプレッソマシンメーカー。
Isomac SrL セミコマーシャルマシンなどを作っているイタリアのメーカー。外形は異なるが、グループ(抽出ヘッド)部品などはECM社と共通点が多い。
Jura
[ユラ」。オートマチックの家庭用など小型のエスプレッソマシンを主力とするメーカー。スイスの会社。
KRUPS
「クルップスUSA」の家庭用マシンのページ。インターナショナルのマシンのページもある。クルップスのマシンはほとんどがサーモブロックによる加熱方式を使っているため温度が不安定になりやすいのが難点。サーモブロックとはボイラーの替わりにアルミブロックの中にシーズヒーターと水のパイプを張り巡らせた方式。トップページはここ。エレクトロラックスやフィリップスがここのOEM製品を販売しているとの情報がアメリカのサイトにありました。なお、クルップス社はフランスの家庭用品と家電製品などの企業連合
SEBグループ(le Groupe
SEB)傘下のメーカーです。
La
Cimbali 「チンバリ」本社のHP。チンバリのコマーシャルマシンは日本で早くから普及しています。抽出温度が20℃ほど振れて抽出が一定しない機種もあるようですが、エフエムアイが総代理店となっており、メンテナンスサポートの迅速な対応では東京以外の地域ならもっとも安心な製品です。
La Marzocco
「ラ・マゾッコ」本社のHP。優秀なコマーシャル・マシンのメーカー。Coffeekid.comではエスプレッソマシンの「ロールス・ロイス」と評しているほどです。ここのエスプレッソマシンは全機種がダブルボイラー式、つまり抽出用のボイラーとスチーム用のボイラーを独立して持ち、他社のような熱交換器を使わない方式なので、特にラテを多用するシアトル式エスプレッソにスチームを多用しても温度が変化しにくく、客が待ち行列になるような過酷な条件で非常に威力を発揮するマシンです。抽出温度が非常に安定しています。1グループのマシンでも他社の3グループクラス以上の性能を誇ります。また、スチームノズルの性能もシアトル式エスプレッソに多用されるウェットなミルク・フロッシングに最適化されています。Starbucksの各店舗で
La Marzocco の Linea (3 group) が採用されています。また、SWIFTというグラインダー兼自動ドーザー兼自動タンパーは一定した条件でタンピングをしてくれるので抽出が安定するそうです。SWIFTはSCAA(アメリカ・スペシャリティー・コーヒー協会より2000年度のコーヒー機器の新製品部門で最優秀賞に輝いています。また、SCAA主催のバリスタ選手権でLa
Marzoccoの Linea (3group) が採用されています。最近の開発にはシアトルの(全米の)カフェの最高峰Espresso
VivaceのDavid Schomer氏がかなり関与しています。
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★日本ではごく最近下記の会社が総代理店となりました。 シアトルの有名カフェ兼ビーンズショップ
Espresso Vivaceの豆も週1回のペースで直輸入しています。
平成14年9月19日より
マキネスティ(macchinesti) というカフェが下記にオープン。ラマゾッコで淹れたシアトルNo.1、世界屈指の素晴らしいヴィヴァーチェのエスプッレッソやカフェラテがヴィヴァーチェ直伝のバリスタ技術で味わえますよ。ヴィヴァーチェの豆をこの店で購入できるようになりました。詳しい情報は「エスプレッソ広場」の「写真館」の書きこみをどうぞ。
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| シアトル・エスプレッソ・システムズ |
東京都港区東麻布2-29-8 1F |
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TEL:03-3589-5602
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最寄駅 都営大江戸線「赤羽橋」 |
La
Pavoni. 「ラパボーニ」本社のHP。レバー式マシンを作っていることで有名な会社。コマーシャルマシンや家庭用ポンプ式マシンやグラインダーも作っています。
LA SAN
MARCO 「サンマルコ」本社のホームページ。
LA SPAZIALE
SpA 「ラ・スパチアーレ」。イタリアのボローニャにあるマシンメーカー。1969年設立。熱交換器に工夫を凝らして抽出温度を安定させる方式を採用している。
LAVAZZA
「ラヴァッツァ」。イタリアに本社のある大手コーヒー焙煎業者ですが、ESPRESSO POINTという独自のカップ式の簡易抽出システムを4機種開発しています(EspressoPoint
base、 evoluzione、 Cappuccinatore、 Matinee) エスプレッソポイントについて解説したディーラー(SOVRANA
TRADING CORPORATION) のページのほうがシステムの概要が良くわかります。その他いろいろな中身の濃い解説ページがあります。Xennoxという会社がマシンを製造しているようです。
Nuova
Simonelli 「ヌオヴァ・シモネッリ」。1936年設立のイタリアのエスプレッソマシン専業の会社。日本ではイタショクが取り扱っている。
MACCO S.p.A.
イタリアのエスプレッソマシンメーカー。小型のオートマチックマシンなどを製造。日本ではラッキーコーヒーマシン(BONMAC)が輸入販売。
Pasquini 「パスキーニ」社のアメリカのHP。パスキーニのアメリカの総輸入元ではないかと思う。
家庭用セミコマーシャル・マシン Pasquini Livia 90 はアメリカで最も高い評価を受けている家庭用マシンの最高峰。
●PHILIPS
「フィリップス」本社 の唯一の家庭用マシン(HD 5702)の英文ページ。エスプレッソマシンの専門メーカーではないので、Krups(クルップス)社が製造したものをOEMしているという情報があります。日本語のページはこちら。
Polti
イタリアの家電メーカー。「Aroma range」のリンクに家庭用エスプレッソマシンが載っている。何となく高性能ではなさそうに見える。
Quick
Mill 「クイックミーユ」フランスのパリにあるエスプレッソマシンメーカー。ディーラーのページにも詳細が載っている。
Rancilio.
「ランチリオ」。イタリア本社のHP。堅実な商品を作るエスプレッソマシン・メーカー。コマーシャルマシンのほかに、すばらしい家庭用マシンを作っています。
RENEKA
「レネカ」。フランスのエスプレッソ・マシン・メーカー。日本ではカリタ社が取り扱っています。英語ページはここ。
Rio
エスプレッソマシンメーカー。取り扱いディーラーのページです。
Saeco(サエコ)
イタリアのボローニャにあるエスプレッソマシンの企業体で、1976年に家庭用マシンの小さな工場として創立、1981年にスイス人の技術者を迎えて家庭用エスプレッソマシンの会社サエコとして設立されました。現在では非常に大きなシェアを誇る会社グループで、GAGGIAも現在はそのグループ傘下にあります。Saeco
USAのサイトもあります。家庭用マシンのページはここです。Starbucks
Baristaは Via
Venezia のOEM製品です。
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●Saeco
のセミオートの(全自動でない)家庭用マシンにはすべて「クレマ増強装置」がついています。したがって、粉の挽き具合や粉の量、タンピングの強さなどが本来の抽出の場合として適切でなくてもクレマを強制的に発生させます。したがってエスプレッソの本当の美味しい状態がクレマの発生では判断できませんし、淹れ方の技術を磨くには適していません。したがって、グラインダーを使わず、粉の状態で買ってきて、あまりこだわらずにエスプレッソを淹れたい人には向いているでしょう。最近サエコの製品は価格を下げてきており、ポッド用のアダプター付きで売るようになってきています。
マジックカプチーノについているミルクの自動泡立て装置(カプチナトーレ)は細かい泡にならない。ノズル(バナレロ)で作り方を練習したほうがしっとりした泡立てができます。
Saeco の家庭用の全自動マシンはエスプレッソの出来も良くなく、故障が多いようです。
それでもSaeco のセミオートマシンや
Barista で本格的にエスプレッソを淹れたい人はポルタフィルター(フィルターホルダー)を改造して、クレマ増強装置が働かないようにしましょう。ただし、改造をすればメーカーの保証は効きませんので自己責任で行なってください。
改造の仕方については「エスプレッソ広場」の気ままにエスプレッソの記事「Saecoのクレマエンハンサーをはずす」をご覧ください。
なお、Saeco 製品の中では上位機種の「マジックカプチーノ」が、コストコ・ホールセールス(福岡と幕張)で
24,800円でお買い得です。「スーパーイデア」や「ヴィア・ヴェネット」がビックカメラで
2万円を切っています。
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Salvatore 「サルバトーレ」本社のHP。イタリア人職人が手作りで作るアメリカ製マシン。手作りの味があるおしゃれなマシンが数種類あります。
SCHAERER
「シェーラー」。スイスのエスプレッソマシンメーカー。コンピュータを駆使したオートマチックマシンを小型から業務用までラインナップしている。ディーラーのサイトも参考になる。
SGLE.S.E(ポッド)対応のマシンを作っているメーカー。詳細は不明。
SIEMENS
「シーメンス」のAutomatic Coffee Centreという家庭用マシン(このページはSiemens Irelandのもの)。ドイツのショッピングサイトに詳細が載っている。
Solis
「ソリス」。スイスのチューリッヒにある会社です。英語ページもある。製品情報(マニュアル)はここ。主力はヘアドライアーが専門の会社です。フルオートマチックの小型マシンはここの製品がSaecoよりマシなようです(自社製ではなくELDOM製)。新製品の全自動マシンSOLIS
X100はELDOM社のEPA200
といったぐあいです。 ELDOM社の家庭用グラインダーをアメリカでOEM販売(製品名は#177, #166)しています。
●Starbucks
Barista Espresso Machine スターバックスの販売するエスプレッソマシン。Saeco社の
Via
Venezia というマシンのOEMです。スターバックスの日本語ページにも簡単な商品情報がありますが、Baristaの日本語カタログを当サイト上に載せていますので参考にしてください。
UNIC SA
「ユニ」。フランスのカロスにあるエスプレッソマシンのメーカー。英語のページはここ。
VIBIEMME 「ヴィビエンメ」社のセミコマーシャルマシンDOMOBARの紹介。デンマークのディーラーのページ。ここで購入しても電圧が220V用なのでアップコンバータを使わないと日本では使えません。
WEGA 「ウェガ」。イタリアのボローニャにあるエスプレッソマシンメーカー。1985年設立。
WMF 「ヴェーエムエフ」。ドイツの厨房機器、什器のメーカー。英語のページはここ。性能はともかくとして耐トラブル性の点ではイタリア製に比べるといくらかマシなのか、よく見かけます。日本ではWMFジャパン株式会社が輸入販売していて多分サポートがいいのでしょう。ただし、WMF
のマシンを使っている店で美味しいところに出会ったことはありません。
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