霧の本場でさえほとんど使われないフォグランプを、まったく必要のないような天候のもと、ヘッドランプ代わりに使うドライバーがうじゃうじゃしているのはどこの国だろう。またその国のドライバーはなぜか暗くなってもヘッドランプをなかなかつけない。年間通してカーエアコンをつけっぱなし、コンビニで買い物中も、ラーメンを食べているあいだもアイドリンクしっぱなしのくせにヘッドランプをつけるのをしぶるという感覚はどこからくるのか。
しかしイギリスでも「あれ?」と思ったことがある。日中視認性をよくする目的でヘッドランプをつけるひとたちが、なぜかパーキングの建物の中を運転するときはヘッドランプをつけないのだ(ちなみに私は以前からパーキングでは安全のためかならずランプをつけている)。なにかちゃんとした理由があるのならぜひ知りたいものだ。