それにしても向こうの人はみなよく食べる。クリスマスディナーのコースでメインのターキー(七面鳥)が出たころにはもうほとんど手が付けられなかったのに、となりのテーブルの老婦人たちはしっかりきれいにたいらげている。(ターキーは日本のファミリーレストランのステーキ2枚分のボリューム。しかも味はこのうえなく淡白。モソモソという感触。)このあと例のクリスマスプディングがあるというのに!その例のものは恐れていたほど甘くはなかった。せっかくメインのターキーを残したのだからと頑張って平らげる。となりの老婦人達をみたら‥‥‥やはり完璧に胃袋へとおさめていた。