明治の磐梯山の大噴火で、溶岩によって、水がせきとめられ、 現在の、木と水が共存する地が形成されました。 中瀬沼にある小山の山頂からは、この沼が一望できます。 明治時代。そう昔ではない。そんな新しい時代に突然の天変 地異によってできた異色の光景。 裏磐梯の美しさは、自然のもたらす脅威と紙一重です。