WWish ダブルウィッシュ


1  潤和と泉奈

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:関田修
作画監督:乙幡忠志
原画:山本修 小泉寛之 三浦弘二 ビッグバン スタジオワンパック
動画チェック:千葉孝幸
動画:すたじおガッシュ あにまる屋 はだしぷろ ビッグバン TNK
    アニメ浪漫 スタジオキャッツ J・C・F Kプロダクション
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 はだしぷろ フロントライン スタジオエル Kプロダクション
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:兵藤雅也 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
岸田智一:藤田圭宣
鈴木貴子:三五美奈子
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

兄と妹の絆を交通事故で両親を失い、お互いを支えにして生きてきたことで他者の入り込む余地のないほどに、強いものとして描くことで十分な説得力を持たせている。もちろん、突然泣いている主人公の前に突然現れたように見えたことから、単なる妹でなく、何らかの設定があるのは間違いのないところだろうが。
物語としては何一つ進展しておらず、ただタイトル通り、兄妹の絆の深さとその所以が語られるだけの内容で、作品の向かう方向性などと言ったものはほとんど見えてこないので、これから先の展開も期待も述べづらいのは事実。しかし先も述べたように、作品の土台となる兄妹の描写はしっかりしているので、期待できるとはいかないまでもきちんとしたドラマをその上に構築することは出来るかもしれない。まぁ、しかししばらくは様子を見ないと何とも言えないのが本音か。【K1】(04/10/11)


2  助けて お助けクラブ

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:関田修
作画監督:乙幡忠志
原画:青木康哲 向川原憲 浅野直之 村木新太郎 箕輪悟 藤木秀人 山本真嗣
動画チェック:千葉孝幸
動画:すたじおガッシュ はだしぷろ カオスプロジェクト ビッグバン アニメ浪漫
    TNK スタジオキャッツ J・C・F Kプロダクション 京江ANIA
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 はだしぷろ スタジオエル Kプロダクション
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:兵藤雅也 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智一:藤田圭宣
鈴木貴子:三五美奈子
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

高校生にもなって一緒にお風呂とは(水着だけど)。そりゃあ先生が心配するのも当然だと思う。
それはともかく今回、妹以外のキャラも出てくるが、「お助けクラブ」に在籍する女子の印象はかなり薄い。とは言え、今回のメインはお兄ちゃんが他の女子と親しくしているのを見て、妬いて自己アピールする妹の姿なわけで。きちんとその点の描写に力が込められている。妹萌えを狙った作品として、悪くない戦略だと思う。ただ、15分弱という時間の短さもあるが、まだ物足りないのも事実だ。【K1】(04/10/19)


3  もう一人の妹

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ:小波広
演出:所俊克
作画監督:波風立流
原画:波風立流
動画チェック:千葉孝幸
動画:ビッグバン フロントライン スタジオキャッツ
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 はだしぷろ フロントライン スタジオエル スタジオキャッツ
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:兵藤雅也 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
岸田智:松来未祐
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智一:藤田圭宣
佐藤夕子:宮川美保
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

金田朋子の声で喋るだけでキャラとしてはかなり「立っ」ているんだけれども、あんま重要性を感じさせないキャラ。まぁこれは他のキャラに対しても言えることなのだが。
妹萌え一点突破のみで構成された潔い戦略で、短い時間内で処理するにはそういった英断も必要となるだろう。とは言ったものの、その属性を持ってない人間にはツライものがあるのも事実だが。正直脚本も演出も見るべき点があるわけでもないので。【K1】(04/11/2)
4  押し寄せる不安

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ:小波広
演出:所俊克
作画監督:波風立流
原画:ECHO
動画チェック:千葉孝幸
動画:ビッグバン フロントライン スタジオキャッツ
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 はだしぷろ フロントライン スタジオエル スタジオキャッツ
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:兵藤雅也 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智一:藤田圭宣
潤和(少年時代):東野里加
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈

コメント

今までの不在分を補わんばかりのアバンでの「お兄ちゃん」連呼には参った。
今回も新たに現れた偽妹が、主人公につきまとうだけの話なんだけど、そのことで元から居たリアル?妹が嫉妬するって展開はパターンではあるけど、悪くない。もちろん、それが活きてくるのは次回以降になりそうだが。【K1】(04/11/2)


5  桜夏祭前夜…

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:下田久人
作画監督:岡村正弘
原画:青木康哲 金岡満子 山本修 関口雅浩 山脇光太郎 清水勝祐
    スタジオワンパック 小島美穂 山崎正和 西川佳広 横峯克昌 池田広明
動画チェック:千葉孝幸
動画:スタジオキャッツ フロントライン ハヤシ株式会社
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:スタジオキャッツ フロントライン ハヤシ株式会社
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智:松来未祐
岸田智一:藤田圭宣
佐藤夕子:宮川美保
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

偽妹の度を越えた我が儘っぷりとヤキモチのひどさがちょっと面白い。リアル?妹が嫉妬する様との対比もきちんと為されているし、何よりどちらもちょっと可愛く思えてきた。【K1】(04/11/8)


6  闇の中の記憶

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ:所俊克
演出:下田久人
作画監督:岡村正弘
原画:青木康哲 向川原憲 大山博史 紙本理子 小曽根孝夫
    スタジオギムレット 萩尾圭太 
動画チェック:千葉孝幸
動画:スタジオキャッツ フロントライン ハヤシ株式会社
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:スタジオキャッツ フロントライン ハヤシ株式会社
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
岸田智:松来未祐
鳳つばさ:千葉紗子
鈴木貴子:三五美奈子
佐藤夕子:宮川美保
岸田智一:藤田圭宣
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

リアル?妹・泉奈をまとわりつかせての学園祭見物だけで、妹好きにはたまらない内容になっているのでは。お化け屋敷ないでの眼鏡っ娘コンビ(1人は先生だけど)のおびえっぷりもなかなかに楽しかった。学祭のお化け屋敷でそこまでは普通あり得ないだろうが、まぁその辺はご愛敬ってことで。
次回以降のシリアスな展開をどのように説得力のあるものとして見せることが出来るかが、これ以降の作品の成否のポイントになることは間違いないだろう。【K1】(04/11/14)


7  夏だ!海だ!水着だ!!

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ:小波広
演出:鎌田祐輔
作画監督:乙幡忠志
原画:鎌田祐輔 原由美子 藤木秀人 山本真嗣 南雲紋 小田多恵子 今西裕章
動画チェック:千葉孝幸
動画:千葉孝幸 和田真幸 じゃんぐるじむ ハヤシ株式会社 スタジオキャッツ フロントライン
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 スタジオキャッツ フロントライン ハヤシ株式会社 はだしぷろ
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智:松来未祐
岸田智一:藤田圭宣
鈴木貴子:三五美奈子
佐藤夕子:宮川美保
岸田智一:藤田圭宣
男子生徒:高口公介
       市来充弘
女子生徒:正木香奈
       稲村優奈
       東野里加

コメント

タイトルのごとく、「夏だ!海だ!水着だ!!」って感じの内容で、この作品にしては作画が健闘していた。ここぞというところに全力を投球。それが水着シーンってのはどうかとも思えるが、まぁ一応は眼福ってことで良しとしよう。海岸でのおっかけっこは思わず吹き出しそうになってしまったが、ビーチバレーで主人公を含んで対立し合うリアル妹とニセ妹のタッグチームが問答無用の最強ぶりを発揮したりしていて面白かった。ラストの線香花火の思わせぶりな散り際なども、なかなかに決まっていたと思う。象徴的な含みを持たせるのには、アニメというジャンルは結構向いているんで。【K1】(04/11/22)


8  思い出のアルバム

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ:小波広
演出:下田久人
作画監督:乙幡忠志
原画:紙木理子 菅野由美子 昆富美子 青嶋克己 吉田政保 スタジオワンパック
動画チェック:千葉孝幸
動画:千葉孝幸 和田真幸 じゃんぐるじむ ハヤシ株式会社 スタジオキャッツ フロントライン
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 スタジオエル フロントライン はだしぷろ
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
佐藤夕子:宮川美保
事務局員:高口公介
子供:正木香奈
    稲村優奈
    東野里加

コメント

兄にまとわりつくリアル妹が可愛らしくはあって、妹スキーな人間には結構アピールできるだけの魅力を持っているとは思う。金田朋子声のキャラがそれなりに存在感を出していながらも、全く話に関わってこず、妹萌え一点突破という姿勢で制作されているのも、作品の狙いとしては正解。しかし魅力はそれだけに近いので妹属性のない人にはいささか退屈なのだろうな。【K1】(04/11/28)


9  隠された過去

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:所俊克
作画監督:波風立流
原画:波風立流
動画チェック:千葉孝幸
動画:千葉孝幸 スタジオキャッツ フロントライン
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:スタジオキャッツ スタジオエル ラグーン フロントライン
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
岸田智:松来未祐
佐藤夕子:宮川美保
事務局員:高口公介

コメント

泉奈=リアル妹(?)がニセ妹で、春陽=ニセ妹が実はリアル妹? なかなかに驚きの展開だが、ならばどうして今まで名乗りをあげずに黙ってたのだろう? 同級生の岸田智も何かを知っているようで、どうも主人公だけが真実からのけものにされてる?
予測その1。ドラえもん最終話説。実は主人公は両親を失った事故で昏睡状態にあり、この物語が昏睡状態の主人公が見ている夢の世界の出来事である。なんてのをところ想像しているのだが、どうなのだろう? ま、それなりに展開に興味も湧いてきたかな。【K1】(04/12/5)


10  歪みゆく世界

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:所俊克
作画監督:森川均
原画:青木康哲 向川原憲 大山博史 村木新太郎 昆富美子 金岡満子
動画チェック:千葉孝幸
動画:スタジオキャッツ フロントライン
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:里英樹 スタジオキャッツ スタジオエル フロントライン
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智:松来未祐
岸田智一:藤田圭宣
鈴木貴子:三五美奈子
佐藤夕子:宮川美保
潤和の母:稲村優奈
潤和(少年時代):東野里加
街の人々:正木香奈
       高口公介
       市来充弘

コメント

超常現象が街で起こっているらしいと喜んでいる本人が、いざ目の前で超常現象的なものに出くわすと一番取り乱している描写は面白かった。
ただ、どうしてもこの手の作品(泣き要素の入った萌えアニメ、もしくは1話15分しかないアニメ)のパターンとして、今現在の状況が唐突であるような印象をぬぐい去れない。きちんと前半から後半の展開へと至る伏線を上手く用意できていないために(多少の伏線はあったにしても)。【K1】(04/12/12)


11  泉奈の真実

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:下田久人
作画監督:岡村正弘
原画:青木康哲 千葉孝幸 大山博史 山本真嗣 原由美子 紙本理子 岡村正弘 スタジオワンパック 
動画チェック:千葉孝幸
動画:千葉孝幸 Kプロダクション ハヤシ株式会社 フロントライン
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:w-sky スタジオエル はだしぷろ ハヤシ株式会社 フロントライン
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:斎藤由布子 伊藤崇
制作担当:坂井優子 岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
岸田智:松来未祐
潤和の父:岡崎雅紘
潤和の母:稲村優奈
潤和(少年時代):東野里加

コメント

「お兄ちゃんと一緒に居たい」という2人の妹のそれぞれの願い。だから『ダブルウィッシュ』というタイトルなわけね。
まぁそんなわけで、種は明かされるわけだけど、どちらかの妹を選ぶという展開がそのまま世界の行く末を決定するという大問題にまで発展するのには苦笑してしまう。まぁ個人的な選択では盛り上がらないから、そこに大問題を絡めるのは作劇の常套といえば常套なのだけど、流石に大袈裟に過ぎないか、という気はする。無理矢理に悲愴感を盛り上げようとする意図が見え見えで。【K1】(04/12/19)


12  迫られる選択

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:所俊克
作画監督:森川均
原画:清水勝祐 今西裕章 菅野由美子 小田多恵子 藤木秀人 山脇光太郎 杉本研太朗
動画チェック:千葉孝幸
動画:Kプロダクション フロントライン はだしぷろ ハヤシ株式会社
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:w-sky スタジオエル フロントライン はだしぷろ ハヤシ株式会社
背景:獏プロダクション 清水隆夫 澤田真美 北村幸平 宮前愛 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:坂井優子 伊藤崇
制作担当:岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智:松来未祐
佐藤夕子:宮川美保
鈴木貴子:三五美奈子
潤和の父:岡崎雅紘
TVの声:正木香奈
      高口公介
      藤田圭宣
      市来充弘

コメント

世界が破滅に向かいつつある中で普段と変わらぬ態度で接してくる泉奈は、何かコワイ。その健気な発言も自分を選ばせるように兄の心に訴えかけるものだとすれば実際大したものなのだが、どうにもこの手の作品は最終的に男が決断を迫られているようでいて、実際には男は何も選択できない(もしくは選択させられているだけの)ような腰抜け野郎ばかりのような気がしてならない。
正直どちらを選ぶとも予測が付かないし、また同時にどちらかを選択することで否応なしに迫られるもう一方の妹との別れが、視聴者の涙を振り絞るようなものになるようにも思われない点から、主人公にとって都合の良いヌルイ結果に落ち着くような気がしてならない。結局、もう一度文字盤が作動して、全て万事が上手く行く、みたいな。ま、あれこれ考えても仕方がないので、次回の最終話待ちだな。【K1】


13  三つの思い

スタッフ

シナリオ:長谷川勝己
絵コンテ/演出:所俊克
作画監督:乙幡忠志
原画:青木康哲 向川原憲 千葉孝幸 大山博史 紙木理子 南雲紋 吉田政保
    スタジオパストラル 山中正博 清水慶太 山村洋貴
動画チェック:千葉孝幸
動画:千葉孝幸 Kプロダクション フロントライン はだしぷろ ハヤシ株式会社
色指定/仕上げ検査:のぼりはるこ
仕上:w-sky スタジオエル フロントライン はだしぷろ ハヤシ株式会社
背景:獏プロダクション 清水隆夫 矢島洋一 北村幸平 前美智子 飯田雅子
撮影:千葉洋之
録音エンジニア:渋江博之
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)
録音スタジオ:アバコスタジオ/AMGスタジオ
音響制作:トライネットエンタテインメント
ビデオ編集:西村隆介
ライツマネージャー:根岸悟
宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ
アシスタントプロデューサー:坂井優子 伊藤崇
制作担当:岡田正和
制作進行:石田勝也 但野和宏
製作:W Wish製作委員会

キャスト

遠野潤和:福山潤
遠野泉奈:清水愛
井ノ原春陽:新谷良子
飯田秋乃:南里侑香
藤枝彩夏:金田朋子
鳳つばさ:千葉紗子
岸田智:松来未祐
岸田智一:藤田圭宣
佐藤夕子:宮川美保
鈴木貴子:三五美奈子
潤和の父:岡崎雅紘
潤和の母:稲村優奈
潤和(少年時代):東野里加
運転手:正木香奈

コメント

予想通り都合の良い世界へ改変されることで、ハッピーエンドを迎えている。前回そのことにあれだけ文句言っておきながら今更だが、何だかコレはコレで良いように思えてきた。後半、突拍子もない設定を持ってきて無理矢理にシリアスな雰囲気を作り出していたわけだが、無理にどちらかの妹の自己犠牲による世界の救済というお涙頂戴の辻褄合わせよりは、どのようなラストを持ってきても、かなりの無理を押し通すわけだから、どうせなら都合の良い、ある意味一番強引とも思える形での世界の改変でラストを迎える方が、視聴後の爽やかさも含めてより健全だと思う。甘い? まぁ甘いことは自覚しているが。
全体的な総括として述べることはほとんどない。妹萌えに特化した作品であり、確かに他のヒロインの書き込みが少ない分、2人の妹である泉奈と春陽の描写は、それなりに厚くて悪くはなかった。ただ、この手の作品にありがちな、ラストへと向かうシリアスな設定に、どうしてもそれまでの展開からして浮いているような感じを受けてしまって、どうしても冷めた目で見てしまう。今のところ、そう言った過剰な設定を上手くなじませているこの手の作品はほとんどないので、この作品だけその点を取り上げて批判するのもフェアじゃないのだが、ただたわいない展開の際には、悪くない点も見られた点だけが惜しいと思うだけだ。【K1】(05/1/2)